検査結果が陰性の場合

2022年03月11日

A: 引き続きマスクの着用や、手洗い・咳エチケット等の励行に努めるなどして、感染予防に気をつけながら、これまで通りの生活を送っていただいて構いません。しかし、コロナウイルスに感染しても潜伏期間があり、1~14日(5日間程度で発症することが多い)とされており、オミクロン株は2~3日(7日以内に発症することが多い)とされています。初期の段階ですと、ウイルスが低く陰性となることがありますので注意してください。
 (風邪様の症状がある場合については、症状が軽快するまでは外出を控え、人と会うことを控えてください。)
ただし、新型コロナウイルスに感染した方の濃厚接触者として検査を受け、その結果陰性だった方については、
保健所の指示に従ってください。
宮崎県では、以下のようになっております(内容は随時更新されます。最新の情報及び保健所の指示に従うようお願いいたします。)
最終接触日から7日間は健康観察が必要です。以下の点に注意していただき、自宅での健康観察を行い、外出自粛をお願いします。

※濃厚接触者である同居家族等の待機期間について
陽性者の濃厚接触者であって、当該陽性者と生活を共にする家族や同居者(飲食、入浴、就寝等を共にする家族や同居者)の待機期間は、オミクロン株に対する科学的知見に基づき、社会機能維持者(エッセンシャルワーカー)であるか否かにかかわらず、
・当該陽性者の発症日(当該陽性者が無症状(無症状病原体保有者)の場合は検体採取日)
・当該陽性者の発症等により住居内で感染対策を講じた日
のいずれか遅い方を0日目として、7日間(8日目解除)となります。
ただし、当該同居家族等の中で別の家族が発症した場合は、改めてその発症日(当該別の家族が無症状の場合は検体採取日)を0日目として起算します。また、当該陽性者が診断時点で無症状病原体保有者であり、その後発症した場合は、その発症日を0日目として起算します。
また、ここで言う感染対策は、日常生活を送る上で可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共用を避ける、消毒等の実施などの対策を想定しており、保健所の指示に基づく対策の実施や、濃厚接触者とならないよう厳格に隔離等を行うことまでを求めるものではありません。
なお、同居家族等の待機期間が終了した後も、当該検査陽性者の療養が終了するまでは、当該濃厚接触者においても検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等を避け、マスクを着用すること等の感染対策をお願いします。
<注意点>
・健康観察期間内に発症する可能性があるため、不要不急の外出はできる限り控えてください。通勤や通学もお控えください。(職場と十分に御相談ください。)やむを得ず外出する場合は、マスクの着用と手指衛生等の感染予防策を必ず行なってください。
・公共交通機関を使用しないでください。
・健康状態を毎日ご確認ください。体温測定を1日2回行い、発熱の有無を確認してください。
・咳や発熱等の症状が出たら、最寄りの保健所にご相談ください。高齢者や基礎疾患のある方は、比較的軽いかぜ症状がある場合でも、重症化の恐れがあるため、早めの連絡を。妊婦の方も同様に早めの連絡を。
・ご家族など身近でお過ごしになる方は、以下の点にも御留意の上、お過ごしください。
こまめな手洗い
十分な睡眠や栄養
家族の方もマスクの着用

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